石崎商事株式会社
企業理念会社概要拠点紹介



豊かな時の中で育まれた、実績と信頼が石崎の財産です。
 古くから製紙業が盛んな愛媛県・東予地区に本社を置く石崎商事株式会社は、明治元年に手漉和紙の産地問屋として開業。以来140余年にわたって『紙』を主体にした事業を展開し、地域と社会への貢献を果たしてきました。
近年は歴史と伝統の中で培われてきた経営理念をベースに、顧客のニーズをより一層満たすべく持ち前の「企画力」と「行動力」をフルに発揮。新規分野に積極的に参入することで、多彩な生活資材を供給する総合商社としての確かな実績を積み上げています。今後も国内に広げた緊密な情報網と販売網を活用して、よりスピーディーに、より確実に、時代のニーズに応えていきたいと考えています。

顧客ニーズへの的確対応が、ビジネスの幅を広げ明日を拓きます。
 石崎商事は明治の開業以来、昭和30年頃まで個人商店として事業を展開。それまでに培ってきた信用と伝統を基に、紙の町・伊予三島を拠点に国内全域を対象とした事業に取り組んでいました。しかし、市場の拡販と、よりスピーディーにお客様のニーズに応えるために、昭和34年に株式会社石崎九真商店へ改組。以後、昭和40年代に東京出張所(昭和43年神奈川県川崎市に京浜営業所として移転)、昭和48年に松山営業所(愛媛県)、昭和54年に仙台営業所(宮城県)と営業拠点を拡充してきました。それに伴って取扱い商品の幅も広げて、現在は単に「物を提供する」だけではなく、「新たなニーズを掘り起こす」企画提案型の営業スタイルを確立させていきます。今後もお客様の必要とする商品を提供することはもちろんですが、新製品や新技術の企画開発のサポートに取り組むことで、より一層の成長を目指しています。

卓越した企画力と対応力で、あらゆる分野のビジネスをサポートします。
 石崎商事の営業部門は、「紙業部」「包装資材部」「物質化学品部」の3部署で構成されています。そんな当社の自慢は、卓越した知識と経験を誇るスペシャリストたちが顧客との豊かなコミュニケーションの中で業務に取り組んでいること。スタッフは情報収集能力にも優れており、日々の活動から得た活きた情報を社内にフィードバックして総合力を発揮しています。つまり、当社における営業スタッフは、単なる営業マンではなくお客様の事業発展をお手伝いするビジネスサポーターなのです。またコンピューターによる情報処理システムの導入により、よりスピーディーに営業活動をバックアップする体制も確立しています。